#9 dream



私にとってアイロンかけはいちばん瞑想に近い。
何にも考えないで同じ作業を繰り返す繰り返す。

一番面倒な家事だと思うけどやった後は何かスッキリする。 作業をする時はいつも音楽をかける。
お気に入りのやつ。
この時はベン スティーラ(めっちゃ好き)が監督した「Life」のサントラ。

図書館で借りたもの。 いつものように聞いてアイロンをかけててたら、空耳アワーで「あ〜まのがわ?…」
って歌ってるいるではないか!
しかもジョンレノンが!
私の名前歌ってる!
即リピート。
よーく聞くと「アーバワカワ ポセポセ」(ジョンが夢の中で聞いた造語と言われている)なんだけど、空耳アワーだと
「あーまのがわ 推せ 推せ」って言っているではないですか!
ジョン応援ありがとう☆(ちょっと危ない人になってます)
天の川みどりのテーマソングにしよう。

だって詩も好きな世界だしメロディーも好き。
知ってる曲だったけど改めて大好きな曲になった。
映画にセレクトしてるベンスティーラもやっぱりセンスいいなー。(本当はこの映画のことも語りたい)
自分なりに訳して見ましたので詩もよかったら見てくださいね。


#9 Dream(ナンバーナイン ドリーム)
John Lennon

ずい分前
それは夢の中のこと っていうか
ただの夢だったんだろうか?
いや、僕は知っている わかってる
とてもリアルに見えたし
それは本当のことに思えた

通りを散歩していて
暑さの中で木々が囁いていた
僕は聞こえたんだ
聞こえたんだ 確かに

誰かが僕の名前を呼んだ
ジョン…ジョン…
すると雨が降るのと同時に
ふたつの魂が奇妙なダンスをしてたんだ
アーバワカワ ポセポセ
(あーまのがわ 推せ 推せ)
アーバワカワ ポセポセ
(あーまのがわ 推せ 推せ)

夢?夢のようだった。
空中の魔法?そうだったのかも?
うん、僕は信じる 信じてる
これ以上のことは何も言えない
こんなことを言葉にできるわけないだろ?

音が川となって鏡を通り抜けぐるぐる円を描いてめぐっていたんだ。
その時僕は感じたんだ
本当に感じたんだ

音楽が僕の魂に触れたんだ
何か暖かくなっては、突然ヒヤッと冷たくなって
その魂たちのダンスがどんどん広がっていったんだ。

アーバワカワ ポセポセ
(あーまのがわ 推せ 推せ)
アーバワカワ ポセポセ
(あーまのがわ 推せ 推せ)

Posted by 天の川 みどり at 20:21 | 天の川日記 | comments(0) | -

both sides now ジョニ ミッチェル
AX

目に見えて五感に触れることができる
全てのものごとは「空」であり そもそも実体がないもの(幻想)である。
(般若心経の解釈より)

これは真理だと思う。
この幻想を感じきる(体験する)為に私たちは生まれて来たんだな。
久々聞いて心が震えた。
こういう事を歌にできるなんてかっこ良すぎる
ジョニ ミッチェル。

Both sides now
ふたつの側面から見たこと

Rows and flows of angel hair
天使の髪が幾重にも流れている
And ice cream castles in the air 
アイスクリームのお城もぽかんと浮かぶ
And feather canyons everywhere
そしてふわふわな羽の峡谷がいたるところに
I’ve looked at clouds that way
私は雲をずっとそんな風に見ていた
But now they only block the sun 
でも今雲は太陽の光をさえぎったり
They rain and they snow on everyone
みんなの上に雨や雪を降らせるものになった
So many things I would have done
私はたくさんやりたいことがあったのに
But clouds got in my way
雲が私の行く手を邪魔したの
I’ve looked at clouds from both sides now
私は雲のことを二つの側面から見たの
From up and down, and still somehow 
上からと下からとただ何となく
It’s cloud illusions I recall
でも、それは私が思った雲の幻想なだけ
I really don’t know clouds at all
本当のことは何にも分からない、雲のことなんて

Moons and Junes and Ferris wheels 
ぐるぐる巡ってくるお月様、六月、観覧車
The dizzy dancing way that you feel 
めまいがするダンスをしてるみたい!
As every fairy tale comes real
ひとつづつおとぎ話が現実になっていく
I’ve looked at love that way
私は恋愛をずっとをそんな風に見ていた
But now it’s just another show 
でも今はもうひとつの違う恋愛をしているの
And you leave ‘em laughing when you go
笑いたいなら、笑わせておけばいいじゃない
And if you care, don’t let them know
もし気になる人がいてもそんな素振りを見せないわ
Don’t give yourself away      
もう自分をさらけだしたりなんかしない
I’ve looked at love from both sides now
私は恋愛のことを二つの側面からみたの
From give and take, and still somehow
与えることと受けとることをただ何となく
It’s love’s illusions I recall
でも、それは私が思った恋愛の幻想なだけ
I really don’t know love           
本当のことは何にも分からない
Really don’t know love at all        
恋愛のことなんて、まったく

Tears and fears and feeling proud  
悲しいこと、恐いことそして誇らしいと感じること
To say “I love you” right out loud  
声に出して「愛してる!」って言えること
Dreams and schemes and circus crowd 
夢やその計画そしてサーカスしてるみたいな人たち
I’ve looked at life that way       
私は人生をずっとそんな風に見ていた
Oh but now old friends they’re acting strange
でも昔の友達はおかしなことを言うの
And they shake their heads           
こう頭を振って
And they tell me(said) that I’ve changed 
私が変わってしまったって、そう言うのよ
Well something’s lost but something’s gained
そう、毎日生きていく中では失うものもあるし
in living everyday
得るものもあるわ
I’ve looked at life from both sides now 
私は人生のことを二つの側面からみたの
From win and lose and still somehow 
優越感や劣等感を抱いたりすることをただ何となく
It’s life’s illusions I recall
でも、それは私が思った人生の幻想なだけ
I really don’t know life at all      
本当のことは何にも分からない人生のことなんて


訳は自分がすとんと入るようになおしました。
というか、昔やってたブログの再投稿なのです。
正式な邦題は「青春の光と影」…。なんかしっくりこない。もっと深いのにな。

Posted by 天の川 みどり at 14:41 | 天の川日記 | comments(0) | -

あけましておめでとうございます

AX

あけましておめでとうございます!

三が日のおそい朝ごはん。
えーお雑煮とかノンベジです。
親のところでもいろいろ食べました!
2016は駆け抜けたので、年末年始はほぼおこもり(冬眠)。
ごはん作りもできるだけ休みにして、食べたいものだけ作りました。

今年はお教室のほうもがんばりたいなと思っています。
そしていな暮らしさんにももっと入らせてもらう予定でいます。
たくさんの方とご縁ができますように。
良かったら遊びにいらしてください。


今年もどうぞよろしくお願いします(*^^*)

Posted by 天の川 みどり at 21:54 | 天の川日記 | comments(0) | -

ガイアシンフォニー第2章
AX

下書きのまま投稿し忘れ。

アップします。
4月に後楽園にある見樹院本堂で「食といのちを考える会」主催の

上映会があると知り行ってきました。

このガイアシンフォニー第2章のヒロインは佐藤初女さん。
悩み苦しむ人のために「森のイスキア」を開放し、お話を聞いたりごはんを作ってあげたりしておられた

聖母のような方です。

初女さんの春夏秋冬の暮らしを軸に名だたる偉人の(ジャック・マイヨール、ダライ・ラマ、

フランク・ドレイク)ドキュメンタリーがすすんでいきます。
当時は有名人でもない無名のご高齢初女さんを軸にする視点がすごくよかった。
内容はもちろん構成とか音楽とかテンポもよかったので、目をまんまるくしてじーっと集中して見てしましました。

とっても見やすくて面白かったです。

ここに出演された方みなさんは、目に見えないもの(世界)を感じとって大事にしていると

同時に日常生活(現実)も同じくらい大事にしていました。

どちらも大事、このバランスが重要です。

そして配られた添付資料には、監督龍村仁さんがこう言っておりました。

「この世の最も聖なる営みは、実は最も俗なる営みの中にこそあるはずだ。」と。

あー私と同じこと考えてる。。

私は老荘思想が好きなので世の中は飲食男女の世界

(道は1(陰)を生じ、2(陽)を生じ、2は3(和気)を生じ3は万物を生ず。

飲食男女の世界、特に男女を中心とする。
男女が交わらなければ新しい命は生まれてこないことから、命の根源は男女という思想。)

この飲食男女の世界は最も神聖であり、最も低俗でもあると考えています。

(生命を尊くいただき、心から愛し合う側面と欲するままに飲んで食べてまぐわう側面がある)

どちらか一方に強く偏るのでなく、この両側面を行ったり来たりして揺れながら、バランスを取りながら生きていけば幸せかなぁって

感じています。

清く神聖過ぎてもダメと思うし、欲望のままに走ってもダメだと思う。(ダメというか自分自身がキツイと思う)

でも真ん中を知って、そこを目指せるまたは戻れるような生き方をしたら心地よくなるのではと考えています。

このことを私はマクロビオティックの陰陽と心理で表現したいなぁと思っているのですけど、

うまく言葉が出てきません。。。がいろいろな形で表現していこうと思っています。

何で自分の話にすり替わっているのでしょう笑

ちょっと話はそれましたが、初女さん完全な聖母だったらあんなに長寿を全うできなかったと思うのですよ。

どうして長い間献身的なことができたのかなぁと思って映画を見ていたら、答えと思えるのが出てきました。

イスキアのドアのノックが聞こえた時、扉を開けようか迷うのだそう、当たり前ですよね。

でも何で開けるのかというと、

「人間ひとりひとりの中に神様(神性な心を持った一面)が宿っており、私はその神様に会いたくて扉を開けるのです。」

とおっしゃっていました。

あぁ初女さんはその人の中にいる神様(神性な一面)を見出して、自身を癒されておられてたのだなぁと思いました。

スピリチュアルな世界でいうとハイヤーセルフ?というのでしょうか?

献身的な中から見返りを求めず、犠牲的にもならず、自分自身への喜び(癒し)に変化できてしまう初女さんて

本当に素晴らしい方なんだなぁと感動しました。

長くなりましたがガイアシンフォニー第1章の上映会がまた6月にあり行ってきました。
9月にもあるそう。

また都合がつけば行きたいなぁ。

Posted by 天の川 みどり at 12:00 | 天の川日記 | comments(0) | -

いなぎ森フェス2016
AX

いなぎ森フェス、いな暮らしブースでお手伝いをさせていただきました。

稲城駅から歩いて行けるところなのにもりもり(森森)していてびっくり。

めっちゃいいところでした。



味噌じゃが大豆コロッケやスパイシーサモサ、酵素ジュース

などお売りしました。いな暮らしの萌ちゃんとパチリ。


宵のライブ盛り上がっていましたよ。


ファイヤーダンスカッコよかった!

Posted by 天の川 みどり at 06:43 | 天の川日記 | comments(0) | -

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